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【ぶーた☆まにあ】ヘようこそ
(◎・`д・)っ

あなたは、

人目のモル好きさんです!

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

現在、HPのコンテンツを
少しづつこのブログに移行中です。

その為、かなり昔の画像や出来事を
掲載している記事があります。
ややこしくてスミマセン

お願い


うちのコ(スキニーギニアピッグ♡)



2004.12.08〜2008.09.25
4歳9ヶ月と17日
4年7ヶ月半 一緒に暮らしました



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5歳4ヶ月と1日
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スキニーギニアピッグのうちのコ達(お星様)と、
柴犬・その他のペット・愛車・植物などについて紹介しています
(。・ω・。)v
親バカブログですが、スキニーの魅力を 
少しでも多くの方に知って頂けたらと思います。
ママ、もう泣かないで

今日は、とっても素晴らしい「詩」を紹介します(。・ω・。)


ぶーたがお星様になってから、毎晩泣き続けて悲しみのどん底にいた時に
私を救ってくれた詩です。

この詩と出会ってからは、前向きな気持ちになる事が出来たし
悲しくなった時に何度も読んで、とても励まされてきました。


悲しみのトンネルからも無事抜け出し、穏やかな気持ちでいられる今、
ここに転載させてもらいたいと思います。


 


ママ、もう泣かないで


大好きなママ
ぼく、虹の橋に来たよ
もうどこも痛くないよ
もう何も苦しくないよ
動物の神さまに抱かれているの


ママ、もう泣かないで
ママが泣いているとぼくも悲しいよ
ママと一緒だったあの日
あの春も、あの夏も
ぼくはいつも幸せだったよ


ママ、後悔なんかしないで
自分を責めたりしないで
「早く気づかなくてごめんなさい」
「もっとこうすればよかった」
「ああしなければよかった」
って、そんなふうに思わないで


ママ、いいことだけ思い出して
楽しかったよね、あの日
笑ったよね、あの時
ママとぼくは、幸せを与えあってたんだね


ママ、とっても寂しかったら
次の子をお迎えしてあげてね
ぼくはやきもちなんて焼かないよ
その子はぼくの代わりじゃなくて
別々に可愛いんだって
ぼく、ちゃんと知っているよ


ママとその子が楽しく過ごして
ママがもう一度笑ってくれたら
ぼくは安心してここで待っていられるの
だから笑顔で暮らしてね


ママ、もう泣かないで
ぼくはずっとママの心に住んでいるの
そしてずっと先のある日
ママと会えることを知ってるの


だから、ママ、もう泣かないで



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


管理者がきちんといらっしゃるHP、日記、ブログ、記名掲示板への転載はご自由です。
個人が管理されていない無記名掲示板等への転載、リンクはお断り致します。

これは個人のオリジナルです。改変はご遠慮下さい。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

 

 






初めてこの詩を読んだ時は、涙があふれて最後まで読む事が出来ませんでした;;

でもその後、何度も何度も毎日のように読んで
今ではすっかり暗記してしまいましたおはな

心に響く、本当に素晴らしい詩ですよね。



作者である いっけさんは、「虹の橋」の翻訳もされていらっしゃいます。
いっけさんのサイトも、合わせて紹介させて頂きます^^

URL 虹の橋とそれから… 虹の橋とそれから… 

よろしければ皆さんもぜひ、遊びに行かれて下さいね結晶

 

 

* ぶーた〔スキニーギニアピッグ〕(日記) * comments(4) * trackbacks(0)


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ぶーたへの想いと、新しい子への迷い

最近の私はようやく、ぶーたを想って泣きじゃくる事が減ってきました。
と言っても本当にごく最近、ここ数日の事です。


ぶーたが旅立ってから2ヶ月間はずっと、絶望的な気持ちで
毎晩泣き続けていました。


「ぶーたがいない世界を生きる事に、一体何の意味があるの?」

「ぶーたに再び会えるまで、あと何十年ガマンしなくちゃいけないの?」

「こんなにも大好きなのに、どうしてぶーたに会えないの?」

「会いたいよぶーた、触れたいよ抱きしめたいよ」


って、胸がつぶれそうなぐらい苦しくて
泣いても泣いても涙が止まらなくて、悲しみから抜け出せない日々が続いていました。

泣いたらぶーたが心配する、って頭じゃ分かっていても
どうしても悲しくて泣いてしまうのです。



ぶーたがお星様になった直後は、

「今から追いかければ、ぶーたと一緒に虹の橋へ行けるかな?」

と考えたりもしました。
そんな勇気もないくせに・・・。




それと同時に私は 「もう次の子はお迎えしない」 と決めていました。


他の子を可愛がったら ぶーたに申し訳ないと思ったし、
もしもお迎えしても、いつかまた必ずお別れが来る。
もうこんな 胸が張り裂けそうな悲しみと苦しみを味わうのは
私には耐えられないと思ったからです。


だからぶーたが使っていたケージも、木で作った階段も チップも
全て処分してしまいました。

でも全ての用品を処分してしまうのは寂しかったので
それ以外のもの(サークルやヒーター、ペットベッドや牧草で出来たおうちなど)は
処分しないで片付けてあります。

たくさん残っているフードや牧草やおやつなどは、毎晩ぶーたにお供えをしています。



しかし 「次の子はお迎えしない」 という気持ちは、ずっと揺るがなかったのですが
12月上旬に、ある子と出会ってから 揺るぎ始めてしまいました。



ある日、昔よく行ったペットショップのHPを 何気なく見ていた時の事。

「スキニーギニアピッグが入荷しました」との内容で
何気なく画像を見てみると、ぶーたにソックリな子が写っていたのです。



奥に写っている子がそうです。

見た瞬間 「・・・ぶーた・・・?」 と、思わずつぶやいていました。



もう飼わないと決めていたけれど、ソックリなこの子がとても気になって

「もしかしたら ぶーたの生まれ変わりかもしれない」

「もしそうなら、私が来るのを待っているかもしれない」

と、いてもたっても居られなくなって その週末に会いに行って来ました。



実際に見たこの子は、どこから見ても 本当にぶーたにソックリでした。

左右の顔毛の色も、オシリや「ω」の部分の毛色も、何もかも同じで
ぶーたとしか思えないほどでした。

唯一違うところは、耳の色でした。
ぶーたは茶褐色だったけれど、この子の耳は キレイな肌色をしていました。



「目を見ればきっと、ぶーたかどうか分かる」と私は思っていたけれど
実際には分かりませんでした。

ぶーたかもしれないし、ぶーたじゃないかもしれない・・・


それに私はこの時まで、次の子をお迎えする事は頭になかったので
もしこの子をお迎えしても、似ているがあまりに
「ぶーたの身代わり」のようにしか思うことが出来ない、
ぶーたとは別でかわいいのだと思うことが出来なくて
そしてやっぱり、いつか訪れるであろうお別れがとても怖くて
泣きながらすごく悩んだけれど、ペットショップを後にしました。



そしてあれから1ヶ月ぐらい過ぎた今は、相変わらず
「次の子をお迎えするか否か」で悩み続けています。

毎週ごとにいろいろなペットショップを回って、飼いたいなって思ったり
家へ帰ると、やっぱりやめておこうと思ったり
心の中ではいろいろな葛藤がありました。



でも仕事が冬休みに入った今、普段よりも長く過ごせるこの時期に
出来れば新しい子をお迎えしたいな・・・と思っています。


1ヶ月かかってやっと、「次の子はぶーたとは別々にかわいいんだ」という事が
理解出来るようになりました。

でもその反面、お別れが怖いという気持ちと ぶーたに申し訳ないという気持ちも
消えてはいません。


だけどやっぱりモルモットが、スキニーが大好きだし、
今でも後悔している、ぶーたにしてあげられなかった事を
今度こそは悔いなくしてあげたいという気持ちが だいぶ固まってきました。


まだ少し迷っているけど、きっと近いうちに 次の子をお迎えするかと思います。



ぶーた、ごめんね、これは決して裏切りじゃないよ。
ぶーたの事はずっとずっと大好きだよ。
だから怒ったり悲しんだりしないでね。




昨夜(明け方)寝ようとした時に、ぶーたにお供えをしてあるフードの器のほうから
物音がしました。

2回ほど、コツ・・・・・コツ・・・って。

まるでぶーたの爪が、器に当たった時のような音でした。


私は、「・・・ぶーた?!」って言いながら飛び起きたけど
もちろん姿などなくて、でもなんだか気配がするような気がして
とても不思議でした。


私のこの気持ちの変化を、ぶーたが怒っているのか 安心してくれているのか分からないけれど
こんな事は始めてだったので驚いたけれど、何だか嬉しかった;;


ぶーた、大好き。
ありがとうね。

* ぶーた〔スキニーギニアピッグ〕(日記) * comments(6) * trackbacks(0)


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旅立ちの日

ぶーたがお星様になってから、今日(25日)でちょうど3ヶ月が経ちました。

私の心には大きな穴が空いたままで、今でも毎日泣き暮らしているのに
月日だけは飛ぶように過ぎて行きます。


このブログも、ずっと更新が止まったままです。

ぶーたとのお別れの事をちゃんと最後まで記したら
まだ未公開の ぶーたの思い出写真を、再び紹介していきたいと思っているのに
思い出すと涙が出てしまって、なかなか更新することが出来ませんでした。


でも最近はようやく、ほんの少し前向きな気持ちになってきたので
ぶーたとの最後のお別れの事を、がんばって記したいと思います。



☆★−☆★−☆★−☆★−☆★−☆★−☆★−☆★



・・・9月26日、ぶーたが私の元を旅立った日。



私が住む隣の市に、ペット霊園がある事は以前から知っていたので
ぶーたはそこで火葬をしてもらいました。

電話帳やHPで調べると、事前に連絡をしておかなくてはいけないとの事だったので
電話をかけて、時間等の打ち合わせをしました。


本当は時間に追われず、ぶーたとゆっくり過ごしたかったけれど
でもそうするといつまでも離れられない気がしたので、
かえって良かったのかもしれません。



ぶーたの棺は、以前ケージに外付けしていた 大きな巣箱を使う事にしました。

牧草を底に敷き詰めて、毎日食べていたペレット・サプリメント類、
ぶーたが大好きなおやつももちろん、全種類入れてあげました。

お腹がすいたりしないように、たくさんたくさん入れておいたよ、ぶーた。



でも、ぶーたをなかなか棺に納める事が出来ませんでした。

納めたらそれは本当に本当に最後、2度とぶーたに触れる事が出来なくなってしまう・・・


出来ればずっとずっと離れずに、このまま過ごしたかった;;

だけど出かけねばならない時間が 刻々と迫ってきて。


なので、棺にぶーたを納めるのが ものすごく辛く悲しくて
ボロボロ涙をこぼしながらのお別れになりました。



そしてペット霊園に向かったのですが、この日は朝から土砂降りで
時折、雷も鳴っているほどの荒れた天気でした。

きっと神様も、激しく悲しんでいたんだね。



ぶーたを車に乗せて出かけるのは、5月に動物病院へ行って以来の事。

いつもぶーたを乗せる時は音楽はかけずに、ぶーたが怖がらないように
話しかけながら、そーーっと運転をしていたので
この日も変わらず、今までと同じように運転をしました。



そして20分ほどで霊園に到着。

山に囲まれた、のどかな所でした。


受付を済ませて中へ入って、すぐにぶーたのお葬式が行われました。

大きな祭壇があり、お焼香もして お経もあげてもらって
人間と変わらない 立派なお葬式でした。



そしてその後、ぶーたは天国へ昇っていきました・・・

最後のお別れは、胸が張り裂けそうなほど 苦しくて悲しくて辛かった(;ω;)



ぶーたが虹の橋へ向かっている間、待合室に行くと
ペットへのメッセージを貼り付けることが出来るボードがあったので
私もぶーたへのメッセージを書いて、貼らせてもらいました。





次の子をお迎えする事は 浮気とは別ものなのだと、この時は思う事が出来なくて
ぶーた以外の子は愛したくないという気持ちで
「浮気しない」という誓いをたてました。




そしてその後、ぶーたのお骨拾いをしました。

小さくてかわいい体、その体を作っていた全てが愛おしかった。


ぶーたの体は、おしりの辺り=盲腸の辺りが
ほわほわと黒く焼け残っていたので、これは何かと係の方に尋ねると
「おそらくどこか悪かったのでしょうね・・・」との事でした。

悪い部分は炭となって残るなんて、人間と同じなんだね。


・・・ぶーた、やはりどこか病気していたのかな。

私を心配させないよう、健康なふりをしていたんだね。
ありがとう、優しいぶーた。
気付いてあげられなくて、本当にごめんなさい ぶーた;;



そして全てを終えて外へ出ると、
不思議な事に 朝はあんなに天気が悪かったのに、
ぶーたが空へ昇るその間だけは 嘘のように雨がやんで
晴れ間すら見えていました。

きっと神様が、ぶーたが迷わず虹の橋のふもとへ行けるようにしてくれたんだね。
ぶーたは神様をも、味方に付けていたんだね;;

すごいね、ぶーた。

家へ着く頃には、空がまた どんより曇り始めたんだよ。



神様、ありがとう。
ぶーたはきっと、迷わずに まっすぐ虹の橋のふもとへ辿り着けたよね。




そして戻った私の部屋は、ぶーたの「気配」も「匂い」も消えてしまっていました。

ぶーたが居た時はそれは当たり前で、全く気にしていなかったので
いなくなってしまって初めて気付いた事でした。

ものすごく寂しかった・・・



その後、主のいなくなったケージを片付けました。
ケージがなくなると部屋の中が、何だかとても広くなってしまいました。



そしてぶーたが愛用していた木の巣箱(キューブハウス)を使って
ささやかな祭壇を作りました。

ぶーたが私にぴったり寄り添っている、大好きなこの写真↓と



その前に、牧草とフードとおかずとオヤツをお供えして
位牌と小さな骨壷を置きました。

ぶーたの匂いがわずかに残った 愛用していたタオルと、温度計と、
よく鼻先でつついて遊んでいた小瓶、
大きな花束と、大好物のパセリの束を花瓶に挿して
かわいいブタ雑貨や ビーズで出来たお花を飾りました。



ぶーたのケージがあった場所は、ぶーたの指定席。

これからもずっと それは変わらないよ、ぶーた(;ω;)(;д;)


もっと気持ちが落ち着いたら、納骨して供養してあげたいけれど
まだ寂しいから、私のそばにいてね。


いつまでも大好きだよ、本当にありがとう、ぶーた。





☆★−☆★−☆★−☆★−☆★−☆★−☆★−☆★



・・・・・。


ぶーたの最期の日、旅立ちの日の事は 今でも昨日の事のように思い出します。

だけどそれとは裏腹に、ぶーたと過ごした日々はもう 遠い遠い夢物語のような気さえしてきました。

こうしてだんだん、思い出に変わってしまうのかな・・・
大好きなのに、過去の思い出なんかにしたくないのに。


ぶーたは今頃、どうしているのかな;;
元気でおだやかに過ごしていてくれるといいな・・・

* ぶーた〔スキニーギニアピッグ〕(日記) * comments(3) * trackbacks(0)


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